2008年5月アーカイブ

26.jpg 今、伊勢丹 松戸店にいます!
6月2日まで、【京都展】に出店しています。
近くの皆さん、時間があればのぞきに来て下さいね!

 今回は、着物や服、洋服、ショールなど、展示しています。
その中で、一番のお勧めは、絞りの浴衣です。

 会場風景です。

期日 2008年5月28日(水)~6月2日(月)
場所 伊勢丹松戸店 本館10階催物場

25.jpg 23日に、横須賀の鷹取中学校三年生の生徒たちがハンカチ染めに
チャレンジをしに来てくれました。
 一人ひとりの、個性がでてみんな素敵なハンカチに染め上がりました。
 
いい作品でしょ!
 
 (みんな、玉結びは出来るようになったかな?)

24.jpg 14日の日に、蒔いた種から芽がでました!
日曜日に、少し出たと思っていたら、今日の朝にはこの通り。
思ったより、沢山で出てきたので嬉しいけどどうしよう...

 この後、5センチぐらいになったら、植え替えです。
実は、自分で藍を育てるのは、はじめてなんです。
工房で使っているのは、徳島県の藍師 新居修さんの藍を使わしていただいています。

これから、うまく育ってくれますように!

23.jpg 今日はお昼から、大原女祭りです。
大原女の衣装を着た女の子たちが,毎年工房にも、遊びに来てくれます。
普段の服を着て体験染めをしている時より、楽しさが倍増しているみたいで、
この日の笑顔は、いつもより増して凄く輝いて見えます。
 (皆さんも、少しいつもと違う自分になりませか?)
 
 今日は、日曜日大原の朝市です。
美味しそうでしょ!フルーツがいっぱいのっていて、生クリームとの
相性がたまりませんよ!
 大原女祭りに、少し早く来て朝市をのぞいてみてはどうですか?

【フルーツシホンケーキ ¥ 300円 (朝市価格)】

22.jpg工房に、来られたお客さんから、 「藍の葉っぱをお湯で溶かしてるの」とか「葉っぱを 煮てんの」とよく聞かれます。これは、間違いで藍の色素は、中性には溶けず、アルカリ性にしか溶けません。工房では、灰汁を使っています。藍染めは、他の草木染めとは違い、液に溶かしたり煮出したりしても、色はでません。 工房藍の館では、日本の本州、四国、九州で行われていた古来からの技法、天然灰汁醗酵建だけにこだわった本藍染をしています。 この方法で染められた製品は、今では日本で販売されている藍染め製品の0.1%~1%しか無いと言われています。 (灰汁を入れたところの、写真です。)  灰汁って知っていますか? 藍建てには、一番大切な物で藍建てをする前に灰汁取りをします。 灰汁取りとは、硬い木の灰を熱湯で混ぜ一晩おき、こします。このこした液を灰汁と言います。これを、1番灰汁から8番灰汁までとります。これだけで、9日間かかります。

21.jpg 昨日から、新しい藍の染料の仕込みに入りました。
この仕込みの事を、藍建てといいます。
多くの人は、藍染というと、みんな同じものだと思っておられるみたいですね。
しかし、本当は、種類が色々あるんですよ。
 
 工房では、日本の本州、四国、九州で昔から行われていた
天然灰汁醗酵建という、技法にこだわって作っています。
この技法で染めた本藍染製品は、
   
 
 日本で販売されている藍染製品の点数でいうと、
1%~0.1%の数しかないと言われているんですよ。

 
 これが、藍の染料で蒅(すくも)といいます。

19.jpg藍って何か知ってますか?
藍は、色々種類があって当工房は、徳島の蓼科のコジョウコと
いう藍を使っています。

藍の種です。
種を蒔きました。
これから、藍の成長をアップしていきます。。

18.jpgこれ何か、分かりますか?

この巻いたものの長さは、約12メートルあります。

これは、綿地のゆかたです。
この浴衣の模様は、絞りという技法で作っています。
布を糸で下絵どおりにつまんで結び、柄をだしていくため
12メートルが5メートルぐらいにまで縮んでます。

実は、私もどんな柄か知りません。
染め上がったら、載せますね!

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